布教活動

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布教活動について

他力の教えを受け継ぎ、「こころの安心」を人々にお届けすることが布教活動の役割です。
全国各地の光明寺別院を通じて、信徒の皆さまにその教えを説き、そのご家族の皆さまが安らかにご先祖様を供養できるますようにご法要を勤めます。
そのほかにも布教活動は、仏教そのものを弘(ひろ)めるための布教活動がございます。
例えば信徒以外の人々にも仏教に触れていただく為に、「東京仏教伝道会」や「東京国際仏教塾」を支援して、より多くの方々に仏法の教えを伝えていきます。

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事業規模

岐阜県の本坊を中心に、関東・関西を中心に事業を展開しております。

布教活動を中心に別院を作り全国に展開中

寺院運営・法務活動

無量寿山 光明寺本坊(岐阜光明寺)

光明寺本坊は、濃尾平野の中央に位置し、難攻不落と言われた岐阜城を有する金華山(きんかざん)の南側に建立されています。
閑静な住宅街に佇む光明寺の山門をくぐり石段を上がると、白壁づくりの本堂がそびえ、中に入ると荘厳な雰囲気の中にも優しいお顔の阿弥陀如来様が立っておられます。
500年もの法統を今に伝える堂内では、毎日欠かさず朝夕には静謐(せいひつ)な堂内にお経の声が響きわたります。

〒500-8114 岐阜市金竜町3丁目9番地

無量寿山 光明寺本坊(岐阜光明寺)
無量寿山 光明寺本坊(岐阜光明寺)

東京本院 新宿瑠璃光院

1300万人が住む巨大都市東京、一日の乗降者が330万人という新宿駅のすぐそばに、新たな仏教寺院が誕生しました。
私たちはここを仏教寺院本来の姿を示す場所として、皆さまにご理解いただき、ご活用いただきたいと願っています。
この街で生活する方々が、気軽に立ち寄り、さまざまな行事やイベントに集い、何がしかの心の充足を得ていただけるようなスペース、広く仏教全般に関心を持っていただき、より潤いのある日常を目指していただく拠点としての機能を果たしたいと願っております。
それは一昔前の仏教寺院が担っていた役割を、今一度取り戻す試みであるとも言えるのかもしれません。

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目4番3

東京本院新宿瑠璃光院
東京本院新宿瑠璃光院

京都本院瑠璃光院

京都洛北八瀬。1万2千坪の広大な寺域に自然を借景とした名庭が点在。
数寄屋造りの書院は、囲碁本因坊の対戦場となったことでも知られ、明治の元勲、三条実美公ゆかりの名刹として、新緑と紅葉の時期にそれぞれ約2ヶ月にわたって一般公開され、年間数万人の参詣者がありました。

〒601-1255 京都市左京区上高野東山55番地

京都本院瑠璃光院
京都本院瑠璃光院

町屋光明寺(東京)

関東への伝道の拠点として、下町での暮らしが今も息づく荒川区、町屋に建立されました。
地域に溶け込み活動を広げるとともに、故郷を遠く離れ、東京で生活されている人々のために、法要を営んでいただけるよう便宜を図っております。

              

〒116-0002 東京都荒川区荒川7丁目14-8

町屋光明寺(東京)
町屋光明寺(東京)

千葉光明寺(千葉)

心やすらぐ「こころの道場」として、一人でも多くの方々に、仏法における人生の生き甲斐を味わっていただきたいという願いを込めて、
千葉市稲毛区に多くの参詣者を集める千葉光明寺が建立されました。
境内には稲毛穴川霊園や稲毛御廟があり、お参りの人が絶えることがありません。

〒263-0025 千葉市稲毛区穴川町383-3

千葉光明寺(千葉)
千葉光明寺(千葉)

沖縄別院 琉球識名院

琉球王朝ゆかりの地、那覇市真地に、無量寿山光明寺の沖縄別院として建立されました。
沖縄の世界遺産群のひとつである「識名園」の正面に位置し、十間四面(1辺18メートル)の大本堂は奈良時代の寺院建築様式が取り入れられ、青空に映える赤瓦の大屋根の棟には、この寺院を護る鴟尾が金色に輝いています。
本堂の脇には、当寺院に縁を持たれる方々の安らぎとご供養の場として、拝所(室内墓所:琉球御廟)が併設されています。

〒902-0072 沖縄県那覇市字真地2-1

琉球識名院
琉球識名院

教化・支援活動

東京仏教伝道会

首都圏にお住まいの方々が 葬儀や法要を執り行わなければならなくなった場合、遠い故郷の菩提寺からご僧侶をお迎えするのは至難です。
そこで、首都圏にある有志寺院の呼び掛けによって、 各宗の仏教寺院がネットワークを結び、円滑に葬儀や法要が執行できる活動を展開してまいりました。
(宗教法人光明寺とは別の団体です)東京都および千葉市に事務局を置き、各宗派の信徒の方々のご要望にお応えします。
また仏教の教化活動を積極的に進め有縁の方々の心の安らぎをお届けします。

〒263-0025 千葉市稲毛区穴川町383の3

東京仏教伝道会
東京仏教伝道会で使用する八角堂

東京国際仏教塾

東京国際仏教塾は、「還暦得度運動」を提唱する光明寺住職大洞龍明師の呼びかけにより、仏教各宗派の有志によって、昭和63年(1988年)に発足いたしました。
(宗教法人光明寺とは別の団体です)「還暦得度運動」とは、60歳という人生の節目を機にして、仏教に基づいた人生を歩んでいく機縁をもっていくことを勧める運動です。
仏教塾に入塾して、僧侶資格を得る道も開かれています。
「還暦得度」を実現していく場として、さらには仏教とはどのような宗教なのか、あるいは家の宗旨について、もっとよく知りたいという方々の要請にも応えて、「仏教入門」塾としての役割も兼ねて開かれています。
開塾より30年間でおよそ2000名の入塾者を迎え、入門過程、専門課程を経て、540名の方が得度されました。

東京国際仏教塾
東京国際仏教塾

著作活動

「生と死を超える道」 仏教の核心を平易に語る。

案光明寺住職の大洞龍明が、平易な言葉で 「いかに生きるか」「いかに死ぬか」、「どういう生き方を善とするか」「悪とするか」など、生き方の方向を解きほぐす。
しかも、スラスラと読みながら仏教の知識が身に付く、蘊蓄満載の「仏教のススメ」です。

生と死を超える道

「こころのライフワーク
どうすれば人生を完成できるのか」

昏迷を極める今日、人々に必要なのはゆるぎない絶対的価値観です。
それこそ宗教的真理の世界であり、仏教的「信の世界」、「悟りの世界」を獲得することです。
本書は仏教入門の書として、出来るだけ難解な仏教用語を避け、 エピソードを挿入して読み易くしてあります。

こころのライフワーク

「明治造営百年 東本願寺」
大谷暢順監修
財団法人本願寺維持財団 大洞龍明共著

東本願寺は、現在の地に本堂および御影堂を建立して以来、今日までに幾度もの火災による焼失に遭い、その度に再建して参りました。
現在の建物は明治28年に15年の歳月をかけて完成したものです。
この「明治造営百年東本願寺」は、その再建された世界最大の木造建築である東本願寺の建築技術や美術、工芸に関して、数千枚におよぶカラー写真や復元された図面などを収録したもので、A3判で上巻写真編、下巻論文・資料編で構成された装丁本です。

こころのライフワーク

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